2026年10月時点で公式に販売されている現行品から、高級美顔器のおすすめ13選を紹介します。迷ったら、11機能・5モードを1台で使い分けられるヤーマンの「フォトプラス プレステージSP Ⅲ」が選びやすい1台です。
美顔器はRF(高周波)・EMS・LEDなど機能の種類が多く、価格も数万円から30万円台まで幅があります。「高い美顔器は何が違うの?」「どれを選べばいいかわからない」と迷う人も多いのではないでしょうか。
この記事では、本体の公式税込価格が5万円以上の美顔器を対象に、機能・形状・重さ・価格などの公式情報をもとに13商品を厳選しました。予算を抑えたいなら、79,200円のパナソニック「バイタリフト RF EX EH-SR86」も候補になります。
高級美顔器を選ぶときに確認したいポイントは、主に次のとおりです。
- 機能(RF・EMS・LED・イオン・スチーム)の違い
- 形状と使うシーン(ハンディ・ブラシ・マスク・据え置き)
- 重さ・電源・防水・使用頻度などの使いやすさ
- 正規販売店・保証と、医療機器ではないことの確認
美顔器は世代交代が早く、以前この記事で紹介した13商品のうち、同じ商品のまま公式で新品を買えるのは3商品だけでした。今回の更新でラインナップを見直し、すべて2026年10月時点の現行品にしています。
おすすめ商品の紹介だけでなく、高級美顔器選びのポイントもご説明しますので、最後まで読めばきっとお気に入りの1台が見つかるはずです。ぜひ美顔器を購入する際の参考にしてみてください。
※ 2026年10月更新時点の情報です。
価格・在庫は変動するため各公式サイトでご確認ください。
高級美顔器選びの重要ポイント

まずは高級美顔器が欲しいと思った時に、押さえておきたい選び方のポイントをまとめました。
大事なポイントはこの4つです。
- ケアしたい肌のお悩み別で選ぶ(機能の違い)
- 使用シーンに合わせて選ぶ(形状)
- 使いやすさで選ぶ(重さ・電源・防水・頻度)
- 安心して使えるかで選ぶ(正規販売店・保証)
それぞれポイントを解説していきます。
ケアしたい肌のお悩み別で選ぶ:RF・EMS・LEDなど機能の違い
高級美顔器の選び方1つ目は、どんなお手入れをしたいかで機能を選ぶことです。美顔器と一言に言っても、搭載されている機能やモードはそれぞれに個性があります。
■RF(高周波):温かさを感じながらお手入れしたい人に
RFは、温かさを感じながら肌をお手入れするタイプの機能です。今回の商品では、①ヤーマン、⑤パナソニック、⑦ReFa、⑧JMEC beなどが搭載しています。
RF美顔器は、周波数や電極の数、モードの数で設計が違います。たとえばパナソニックは、4MHzのRFを搭載したEH-SR86(2024年11月1日発売)に続き、1〜6MHzのRF・8電極のEH-SR90を2026年11月1日に発売予定です。ただし、数字の大きさがそのままお手入れの差になるわけではありません。
■EMS:表情筋を動かすお手入れをしたい人に
EMSは、微弱な電気で表情筋を動かすお手入れができる機能です。③ベレガ、④ZeusⅢ、⑥INAZUMA、⑬ホルスアイなどが搭載しています。メーカーごとに使用頻度の目安が決められているので、あわせて確認しましょう。
■LED:光をあてながら、ながらケアをしたい人に
LEDは、色の違う光を肌にあてる機能です。⑨Exidealのパネル型や⑩CurrentBodyのマスク型は、照射中に手が空くのが特長です。この記事では、LEDの色ごとの働きについては美容機器として表示できる範囲を超えるため紹介していません。
■クレンジング・イオン:毛穴汚れや美容液のなじみが気になる人に
毛穴汚れのクレンジングや、美容液を角質層までなじませるモードを備えた機種もあります。③ベレガ、⑤パナソニック、⑪TheraFace PROなどが該当します。
■スチーム・温冷:うるおいや心地よさを重視する人に
⑫ヤーマンのフォトケアのように、スチームで肌をうるおすタイプもあります。また、⑦ReFa DERMA HEATのように温めと冷却を1台でこなす機種が増えており、ヤーマンも温と冷を1台に搭載した新製品を2026年11月上旬に発売予定です。
使用シーンに合わせて選ぶ:ハンディ・ブラシ・マスク・据え置き
高級美顔器の選び方2つ目は、使うシーンに合わせて形状を選ぶことです。「ゆっくり時間をかけてお手入れしたい」「ほかのことをしながら使いたい」など、使い方は人によって違います。
■ハンディ型:顔全体をしっかりお手入れしたい人に
手に持って肌の上を動かすタイプで、今回の商品では多くがこの形です。本体の重さは135g〜約312gで、充電式とコード式があります。
■ブラシ型:頭皮から顔・デコルテまで使いたい人に
②デンキバリブラシや⑥INAZUMAのようなブラシ型は、頭皮にも使えるのが特長です。デンキバリブラシにはボディ用のアタッチメントも付属し、腕や脚にも使えます。ベレガにもブラシ型の「セルキュア4T++」があります。
■マスク・パネル型:ながらケアをしたい人に
⑨Exidealや⑩CurrentBodyは、顔に装着したり顔の前に置いたりして使うので、照射中は手が空きます。CurrentBodyは1回10分、TheraFace PROは各モード最大8分など、1回の使用時間も確認しておきましょう。
■据え置き型・目もと専用:ほかの美顔器と組み合わせたい人に
⑫フォトケアは約1.6kgの据え置き型スチーマー、⑬ホルスアイは目もと専用の小型美顔器です。顔全体用の美顔器と組み合わせて使うのも1つの方法です。
使いやすさで選ぶ:重さ・電源・防水・使用頻度
高級美顔器の選び方3つ目は、毎日の使いやすさで選ぶことです。高価な美顔器ほど、続けて使えるかどうかが大切になります。
■重さと電源
手に持つ美顔器は、軽いほど腕が疲れにくくなります。⑧キャトルリフトは135g、③セルキュア4TPLUSは約136gと軽量です。一方で、⑦ReFa DERMA HEATと⑧キャトルリフトはコード式なので、使う場所にコンセントがあるか確認しましょう。
■防水かどうか
②デンキバリブラシ、③セルキュア4TPLUS、⑧キャトルリフトは防水ではありません。お風呂で使いたい人は、購入前に公式の仕様を確認してください。
■使用頻度と専用ジェル・美容液
美顔器には、メーカーが決めた使用頻度があります。たとえば③セルキュアのEMSは3日に1回の使用を推奨、④ZeusⅢのスペシャルケアは週1〜2回、⑧キャトルリフトは1日1回まで・1日おきが目安です。使いすぎず、取扱説明書の頻度を守ることが大切です。
⑧キャトルリフトは専用ジェルが必要で、④ZeusⅢも専用美容液が別売です。本体価格だけでなく、ジェルや美容液のランニングコストも含めて比べましょう。
安心して使えるかで選ぶ:正規販売店・保証・医療機器ではないこと
高級美顔器の選び方4つ目は、安心して使えるかどうかです。今回紹介する13商品は、すべて家庭用の美容機器(医療機器ではない)として販売されています。エレクトロンとJMEC beは、公式に「医療機器ではありません」と明記しています。
■HIFU(ハイフ)には行政も注意を呼びかけている
消費者安全調査委員会は2023年3月29日に、エステサロンなどでのHIFU(ハイフ)による事故の報告書を公表し、2024年6月20日には関係省庁の取組のフォローアップを確認しています。報告書では、医療機器として承認が必要な機器が無承認で流通している実態も指摘されました。以前この記事で紹介していた家庭用HIFUの美顔器は、今回の更新で掲載を取りやめています。
■正規販売店で買う
人気の高級美顔器は、転売や模倣品も出回っています。ヤーマンは公式ストアでお一人様2台までの購入制限を設け、ベレガは非公式ショップの偽物に、A. GLOBALは模倣品に注意を呼びかけています。各社とも、正規販売店での購入が保証の条件です。
■保証期間と価格帯
保証は、ベレガ(公式ショップ購入時)とJMEC beが2年、Exidealは国内購入品に3年の延長保証が付きます。今回の13商品の公式価格は66,000円〜330,000円で、10万〜22万円台の機種が中心です。
高級美顔器のおすすめ13選

数ある美顔器の中から、おすすめの高級美顔器を厳選しました。
今回紹介する高級美顔器はコチラになります。
選定基準:①2026年10月時点でメーカー公式サイト・公式ストアで販売されている現行品、②本体単品の公式税込価格が5万円以上(公式ストアがない場合は希望小売価格)、③価格・仕様を公式情報で確認でき、国内の公式販路がある(2026年10月、編集部調査)。掲載順はランキングではなく、迷ったらコレ→RF・EMS系→LED→スチーマー→目もと専用の順です。
- ヤーマン フォトプラス プレステージSP Ⅲ
- エレクトロン デンキバリブラシ® 2.0 +ボディ
- ベレガ セルキュア4TPLUS
- A. GLOBAL ZeusⅢ(ゼウスⅢ)
- パナソニック バイタリフト RF EX EH-SR86
- YBM INAZUMA(イナズマ)
- ReFa DERMA HEAT(リファダーマヒート)
- JMEC be キャトルリフト
- ハスラック Exideal(エクスイディアル)EX-280
- CurrentBody LEDマスク シリーズ3
- Therabody TheraFace PRO(セラフェイス プロ)
- ヤーマン 美顔器スチーマー フォトケア
- A. GLOBAL The Horuseye(ザ・ホルスアイ)
※ 2026年10月更新時点の情報です。
価格・在庫は変動するため各公式サイトでご確認ください。
①ヤーマン フォトプラス プレステージSP Ⅲ(YJFM25B)
| 価格(税込) | 220,000円(ヤーマン公式オンラインストア) |
| メーカー | ヤーマン |
| タイプ | ハンディ型(充電式) |
| 主な機能 | 11機能・5モード(公式表記)。独自技術CERTEC |
| 本体重量 | 約312g |
| サイズ | 約W52×D62×H203mm(コットンストッパー付) |
ヤーマン(YA-MAN)のRF美顔器「フォトプラス」シリーズの現行品で、以前紹介していた「プレステージSS」の後継モデルです。肌の悩みが1つに絞れず、1台でいろいろなお手入れをしたい人に向いています。
公式の表記では11機能・5モードを搭載しています。独自技術の「CERTEC(サーテック)」は、角質層まで熱電気刺激を与える技術の総称と説明されています。
メーカーは「当社業務用機器と同等の周波数」と表記しています。エステの業務用機器の技術を応用した多機能のRF美顔器で、温かさを感じながら、引き上げるように動かしてお手入れします。
価格は220,000円(税込・2026年10月時点、ヤーマン公式オンラインストア)。本体は約312gで、充電は約3時間、日本製です。旧モデルのプレステージSSは、2023年に製造・販売を終了しています。
公式ストアは転売対策として、お一人様2台までの購入制限を設けています。Amazonでは国内正規品と確認できる出品が見つからなかったため、公式サイトからの購入をおすすめします。
②エレクトロン デンキバリブラシ® 2.0 +ボディ
| 価格(税込) | 217,800円(ELECTRON ONLINE SHOP) |
| メーカー | エレクトロン |
| タイプ | ブラシ型(充電式) |
| 主な機能 | 低周波。フェイス用・ボディ用アタッチメント、3モード |
| 本体重量 | 約197g(フェイス取付時) |
| サイズ | 約W42×H200×D42mm(フェイス取付時) |
エレクトロン(ELECTRON)のブラシ型の低周波美容機器で、以前紹介していた初代デンキバリブラシの現行モデルです。頭皮・顔・デコルテを1台でお手入れしたい人に向いています。
「頭と顔は、1枚の皮でつながっている」という発想から生まれた製品です。32本のクシがついたフェイス用と、48本のボディ用の2つのアタッチメントが付属します。
ボディ用はフェイス用の1.5倍の出力で、腕や脚のお手入れにも使えます。モードはNOMAL・HARI・NAMIの3種類(公式表記)です。
専用のデンキバリブラシ ローション200mlが同梱され、日本製です。重さはフェイス取付時で約197g、ボディ取付時で約278gです。公式は「本製品は医療機器ではありません」と明記しています。
価格は217,800円(税込・2026年10月時点、ELECTRON ONLINE SHOP)。防水ではないため、お風呂では使えません。高額なので、公式が案内しているレンタルで試してから選ぶ方法もあります。Amazonではエレクトロンの公式ショップが出品しています。
③ベレガ セルキュア4TPLUS

| 価格(税込) | 193,600円(BELEGA ONLINE SHOP) |
| メーカー | ベレガ |
| タイプ | ハンディ型 |
| 主な機能 | 4モード(クレンジング・マイクロカレント・EMS・ディーポレーション) |
| 本体重量 | 約136g |
| サイズ | 165×56×55mm |
ベレガ(BELEGA)の手のひらサイズの美顔器で、前回から継続して紹介している商品です。毛穴汚れのクレンジングから美容液のなじませまで、1台で順番にお手入れしたい人に向いています。
エレクトロクレンジング・マイクロカレント・EMS(特許取得のI.W波)・ディーポレーションの4つのモードを搭載しています。毛穴汚れのクレンジング、美容液のなじみ(角質層まで)、表情筋を動かすお手入れができます。
重さは約136gで、出力は10段階です。頭皮用と細部用のアタッチメントが付属します。公式はEMSの使用を3日に1回と推奨しているので、頻度を守って使いましょう。防水機能はありません。
価格は193,600円(税込・2026年10月時点、BELEGA ONLINE SHOP)で、公式ショップで買うと延長保証で2年保証になります。ブラシ型の上位機「セルキュア4T++」(213,400円)もあります。
ベレガは非公式ショップでの偽物に注意を呼びかけており、正規店以外での購入は保証の対象外です。Amazonではベレガの正規販売店が出品しています。
④A. GLOBAL ZeusⅢ(ゼウスⅢ)
| 価格(税込) | 330,000円(A. GLOBAL公式オンラインストア) |
| メーカー | A. GLOBAL |
| タイプ | ハンディ型(専用スタンド付き) |
| 主な機能 | 6モード(インサートパルス・EMS・高周波・LEDなど) |
| 本体重量 | 約186g |
| サイズ | 約H205×W60×D66mm |
以前紹介していた「Dr.Arrivo ZeusⅡ」の後継機で、ブランドの運営は現在A. GLOBALが行っています。今回の13商品でもっとも高価格で、予算をかけて多機能な1台を選びたい人に向いています。
インサートパルス・EMS・高周波の温めを組み合わせた、6モードのオールインワン美顔器です。モードはHP・TP・Special Care・DF・Daily Care・LEDの6つで、タッチパネルで操作します。
本体は約186gで、専用スタンドが付属します。専用美容液は別売で、スペシャルケアは週1〜2回が目安(公式)です。
価格は330,000円(税込・2026年10月時点、A. GLOBAL公式オンラインストア)。ZeusⅡ(220,000円)は、公式ストアで2色とも売切れになっています。
A. GLOBALは模倣品への注意を呼びかけており、公式ではサブスクリプションも用意しています。Amazonでは国内正規品と確認できる出品が見つからなかったため、公式サイトからの購入をおすすめします。
⑤パナソニック バイタリフト RF EX EH-SR86
| 価格(税込) | 79,200円(Panasonic Store Plus) |
| メーカー | パナソニック |
| タイプ | ハンディ型(充電式) |
| 主な機能 | 4MHz RF・EMS・LED・イオン、5モード。アプリ連携 |
| 本体重量 | 約190g |
| サイズ | 高さ18.1×幅4.1×奥行4.2cm |
パナソニック(Panasonic)の「バイタリフト RF」シリーズの美顔器で、以前紹介していたEH-XR20の後継にあたる現行モデルです。2024年11月1日に発売されました。10万円以下で多機能なRF美顔器を選びたい人に向いています。
4MHzのRF・EMS・LED・イオンの4つの機能を1台で使い分けられ、公式では「1台13役」と表記しています。モードはCLEANを含む5つで、イオンのモードでは角層への浸透ケアができます。
スマートフォンのアプリと連携でき、AI肌分析や使い方の確認ができます。本体は約190gで、充電は約3時間、日本で生産されています。
価格は79,200円(税込・2026年10月時点、Panasonic Store Plus)で、メーカー希望小売価格はオープン価格です。上位機のEH-SR90が2026年11月1日に発売予定なので、最新機種を待つかどうかも検討しましょう。
Amazonでは国内正規品と確認できる出品が見つからなかったため、公式サイトからの購入をおすすめします。
⑥YBM INAZUMA(イナズマ)

| 価格(税込) | 198,000円(YBM公式ストア) |
| メーカー | YBM(山口ビューティメソッド) |
| タイプ | ブラシ型 |
| 主な機能 | EMS・EP・クレンジングのモード、赤・青LED |
| 本体重量 | 約170g |
| サイズ | 幅74×奥行67×高さ198mm |
YBM(山口ビューティメソッド)のブラシ型美容機器で、前回から継続して紹介している商品です。整骨院院長が監修しており、顔と頭皮を1台でお手入れしたい人に向いています。
EMSとLEDを組み合わせたモードで、顔・頭皮をお手入れできます。モードはFACE・HEAD(EMS・EP)、POINT、CL(クレンジング)で、LEDは赤と青の2色です。
10分のタイマーがついているので、使いすぎを気にせずお手入れできます。本体は約170gです。
価格は198,000円(税込・2026年10月時点、YBM公式ストア)。Amazonには出品がないため、購入は公式サイトからになります。
⑦ReFa DERMA HEAT(リファダーマヒート)RE-AM-03A
| 価格(税込) | 77,000円(MTG公式通販) |
| メーカー | MTG(ReFa) |
| タイプ | ハンディ型(AC電源) |
| 主な機能 | 高周波振動熱とペルチェ冷却を同時に作動 |
| 本体重量 | 約230g(キャップ含む) |
| サイズ | 約61×63×210mm |
MTGの美容ブランド「ReFa(リファ)」の美顔器です。以前紹介していたReFa CARAT RAY(29,480円)は今回の高級の基準(5万円以上)に届かないため、同じブランドの上位機に差し替えました。
独自技術の「ダーマヒート」で、高周波振動熱とペルチェ冷却を同時に作動させます。肌表面を冷やしながら温かさを届ける、ReFaの温冷タイプの美顔器です。
電源はAC(コード約2.4m)で、重さは約230g(キャップ含む)です。コードレスではないので、決まった場所でじっくり使いたい人に向いています。
価格は77,000円(税込・2026年10月時点、MTG公式通販)で、品番はRE-AM-03Aです。Amazonでは公式と価格が大きく異なる出品しか見つからなかったため、公式サイトからの購入をおすすめします。
⑧JMEC be キャトルリフト
| 価格(税込) | 139,700円(JMEC be公式) |
| メーカー | JMEC be |
| タイプ | ハンディ型(コード式) |
| 主な機能 | RF特化(出力3段階)。4分オートストップ |
| 本体重量 | 135g |
| サイズ | W72×D38×H111mm |
JMEC be(ジェイメック)のRF美顔器で、美容皮膚科向けの機器を扱うJMECが開発した家庭用モデルです。公式は「JMEC beで販売している商品は医療機器ではありません」と明記しています。
RFに特化した設計で、出力は同ブランドの「NEWAリフト」の1.36倍(公式)、3段階で切り替えられます。以前の一覧に名前だけ残っていたNEWAリフトの後継機にあたります。
温度センサー・モーションセンサーと4分のオートストップを備え、温かさを感じながら4分でお手入れが終わります。使用は1日1回まで・1日おきが目安です(公式)。
本体は135gのコード式で、日本製・保証2年です。専用ジェル(アップジェル Pro)が必要で、防水ではありません。
価格は139,700円(税込・2026年10月時点、JMEC be公式)。AmazonではJMEC beの公式ショップが出品しています。
⑨ハスラック Exideal(エクスイディアル)EX-280
| 価格(税込) | 104,500円(Exidéal公式オンラインショップ(希望小売価格)) |
| メーカー | ハスラック |
| タイプ | パネル型(ハンズフリー) |
| 主な機能 | LED 280個・4波長(赤・青・黄・近赤外線) |
| 本体重量 | 1.66kg |
| サイズ | ヨコ206×タテ300×高さ30mm |
ハスラック(HASLUX)のLED美顔器「エクスイディアル(Exideal)」です。顔の前に置いて使うパネル型で、照射中は手が空くので、ほかのことをしながらお手入れしたい人に向いています。
4色(赤・青・黄・近赤外線)のLEDを280個使用しています。メーカーは「サロンレベルのお手入れをご自宅でも」と表記しています。
サイズはヨコ206×タテ300×高さ30mm、重さは1.66kgで、日本で生産されています。カラーはホワイト(EX-B280)とシャンパンピンク(EX-P280)の2色です。
希望小売価格は104,500円(税込・2026年10月時点、Exidéal公式オンラインショップ)で、国内購入品には3年の延長保証が付きます。上位モデルの「Exideal Deux」(129,800円)もあります。
Amazonでは構成の違うセット品しか見つからなかったため、公式サイトからの購入をおすすめします。
⑩CurrentBody Skin LED レッドライトセラピーフェイスマスク:シリーズ3
| 価格(税込) | 100,000円(CurrentBody 日本公式サイト) |
| メーカー | CurrentBody |
| タイプ | マスク型(ハンズフリー) |
| 主な機能 | LED 750個・6波長、4プリセットモード。アプリ連携 |
| 本体重量 | 公式情報で確認できず |
| サイズ | 公式情報で確認できず |
CurrentBody(カレントボディ)のマスク型LED美顔器で、2026年10月時点の現行モデル「シリーズ3」です。顔に装着して使うので、照射中は手が空きます。
6色のLEDを750個搭載しています。波長は赤633nm・近赤外830nm・1072nm・青415nm・緑532nm・黄590nmの6種類です。
4つのプリセットモードがあり、照射量を自動で算出する「MyDose™」とアプリで照射を設定できます。1回のセッションは10分で、素材はシリコンです。
価格は100,000円(税込・2026年10月時点、CurrentBody 日本公式サイト)で、前モデルのシリーズ2は77,000円です。日本向けの販売業者は英国のTHE BEAUTY GROUP TECH LIMITEDです。
Amazonには出品がないため、購入は公式サイトからになります。
⑪Therabody TheraFace PRO(セラフェイス プロ)
| 価格(税込) | 66,000円(Therabody公式オンラインショップ・通常価格) |
| メーカー | Therabody |
| タイプ | ハンディ型(充電式) |
| 主な機能 | 振動・微弱電流・LED・洗顔ブラシをアタッチメントで付け替え |
| 本体重量 | 公式情報で確認できず |
| サイズ | 公式情報で確認できず |
Therabody(セラボディ)の美顔器「TheraFace PRO」です。振動・微弱電流・LED・洗顔ブラシをアタッチメントで付け替えるマルチ美顔器で、洗顔から仕上げまで1台で済ませたい人に向いています。
振動のアタッチメントは振幅3mmで、速さは3段階(1,750/2,100/2,400 PPM)です。LEDリングでは赤・青・赤外線の3種類の光を使えます。
バッテリーは120分もち、各モードは最大8分です。公式では、製品本体はPSE非対象と表記されています。
価格は通常価格で66,000円(税込・2026年10月時点、Therabody公式オンラインショップ)。Amazonでは、公式オンラインショップの運営会社(ユナイテッドスポーツブランズジャパン)が出品しています。
⑫ヤーマン 美顔器スチーマー フォトケア(YJSB0N)
| 価格(税込) | 66,000円(ヤーマン公式オンラインストア) |
| メーカー | ヤーマン |
| タイプ | 据え置き型スチーマー(AC100V) |
| 主な機能 | スチームで毛穴・保湿・目もとケア(公式表記) |
| 本体重量 | 約1.6kg(タンク・フラップ含む) |
| サイズ | 約W157×D157×H229mm |
ヤーマンの据え置き型スチーマーで、以前紹介していた「フォトシャイン」(2022年に製造・販売終了)の後継にあたる現行品です。スチームで肌をうるおすタイプで、毛穴汚れが気になるときや保湿ケアに向いています。
公式のキャッチコピーは「1台で毛穴・保湿・目もとケア」です。給水タンクは約170mL、ミストタンクは約3mLです。
電源はAC100V(消費電力 約550W)で、サイズは約W157×D157×H229mm、重さは約1.6kg(タンク・フラップ含む)です。手に持たずに使えるので、ほかの美顔器と組み合わせたい人にも向いています。
価格は66,000円(税込・2026年10月時点、ヤーマン公式オンラインストア)。AmazonではAmazon.co.jpが販売しています。
⑬A. GLOBAL The Horuseye(ザ・ホルスアイ)
| 価格(税込) | 115,500円(A. GLOBAL公式オンラインストア) |
| メーカー | A. GLOBAL |
| タイプ | 目もと専用のハンディ型 |
| 主な機能 | Yモード(温め・EMSなど)とEモード(2種類のEMS) |
| 本体重量 | 公式情報で確認できず |
| サイズ | 公式情報で確認できず |
A. GLOBALの目もと専用の小型美顔器です。④ZeusⅢと同じメーカーですが、目もとに特化した別のカテゴリの製品なので、顔全体用とは分けて紹介します。
Yモードは、美容成分の浸透を促す機能(角質層まで)にEMSパルスと温めを組み合わせたモードです。Eモードは2種類のEMSパルスのモードで、温めながらEMSでお手入れできます。
ヘッドを繰り出すと起動するリングスイッチを採用しています。目もとのほか、口もとにも使えます。
価格は115,500円(税込・2026年10月時点、A. GLOBAL公式オンラインストア)。Amazonでは公式と価格が大きく異なり、販売元の表示もない出品しかなかったため、公式サイトからの購入をおすすめします。
何を買えばいいか迷ったらコレ!
①ヤーマン フォトプラス プレステージSP Ⅲ
\ 購入したい方はこちらから /
高級美顔器のおすすめ比較一覧表

| 商品名 | ①ヤーマン フォトプラス プレステージSP Ⅲ | ②エレクトロン デンキバリブラシ® 2.0 +ボディ | ③ベレガ セルキュア4TPLUS | ④A. GLOBAL ZeusⅢ(ゼウスⅢ) | ⑤パナソニック バイタリフト RF EX EH-SR86 | ⑥YBM INAZUMA(イナズマ) | ⑦ReFa DERMA HEAT(リファダーマヒート) | ⑧JMEC be キャトルリフト | ⑨ハスラック Exideal(エクスイディアル)EX-280 | ⑩CurrentBody LEDマスク シリーズ3 | ⑪Therabody TheraFace PRO(セラフェイス プロ) | ⑫ヤーマン 美顔器スチーマー フォトケア | ⑬A. GLOBAL The Horuseye(ザ・ホルスアイ) |
| 価格(税込) | 220,000円 | 217,800円 | 193,600円 | 330,000円 | 79,200円 | 198,000円 | 77,000円 | 139,700円 | 104,500円 | 100,000円 | 66,000円 | 66,000円 | 115,500円 |
| メーカー | ヤーマン | エレクトロン | ベレガ | A. GLOBAL | パナソニック | YBM(山口ビューティメソッド) | MTG(ReFa) | JMEC be | ハスラック | CurrentBody | Therabody | ヤーマン | A. GLOBAL |
| タイプ | ハンディ型(充電式) | ブラシ型(充電式) | ハンディ型 | ハンディ型(専用スタンド付き) | ハンディ型(充電式) | ブラシ型 | ハンディ型(AC電源) | ハンディ型(コード式) | パネル型(ハンズフリー) | マスク型(ハンズフリー) | ハンディ型(充電式) | 据え置き型スチーマー(AC100V) | 目もと専用のハンディ型 |
| 主な機能 | 11機能・5モード(公式表記)。独自技術CERTEC | 低周波。フェイス用・ボディ用アタッチメント、3モード | 4モード(クレンジング・マイクロカレント・EMS・ディーポレーション) | 6モード(インサートパルス・EMS・高周波・LEDなど) | 4MHz RF・EMS・LED・イオン、5モード。アプリ連携 | EMS・EP・クレンジングのモード、赤・青LED | 高周波振動熱とペルチェ冷却を同時に作動 | RF特化(出力3段階)。4分オートストップ | LED 280個・4波長(赤・青・黄・近赤外線) | LED 750個・6波長、4プリセットモード。アプリ連携 | 振動・微弱電流・LED・洗顔ブラシをアタッチメントで付け替え | スチームで毛穴・保湿・目もとケア(公式表記) | Yモード(温め・EMSなど)とEモード(2種類のEMS) |
| 本体重量 | 約312g | 約197g(フェイス取付時) | 約136g | 約186g | 約190g | 約170g | 約230g(キャップ含む) | 135g | 1.66kg | 公式情報で確認できず | 公式情報で確認できず | 約1.6kg(タンク・フラップ含む) | 公式情報で確認できず |
| サイズ | 約W52×D62×H203mm(コットンストッパー付) | 約W42×H200×D42mm(フェイス取付時) | 165×56×55mm | 約H205×W60×D66mm | 高さ18.1×幅4.1×奥行4.2cm | 幅74×奥行67×高さ198mm | 約61×63×210mm | W72×D38×H111mm | ヨコ206×タテ300×高さ30mm | 公式情報で確認できず | 公式情報で確認できず | 約W157×D157×H229mm | 公式情報で確認できず |
| こんな人向け | 1台でいろいろなお手入れをしたい人 | 頭皮・顔・デコルテを1台でお手入れしたい人 | クレンジングから美容液のなじませまで1台で行いたい人 | 予算をかけて多機能な1台を選びたい人 | 10万円以下で多機能なRF美顔器を選びたい人 | 顔と頭皮を1台でお手入れしたい人 | 温めと冷却を1台で行いたい人 | 短時間で温かさを感じるお手入れをしたい人 | ほかのことをしながらLEDケアをしたい人 | アプリで照射を設定し、装着したままお手入れしたい人 | 洗顔から仕上げまで1台で済ませたい人 | スチームで肌をうるおしたい人 | 目もとを集中してお手入れしたい人 |
| 購入 | 公式サイト | Amazonで見る | Amazonで見る | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | Amazonで見る | 公式サイト | 公式サイト | Amazonで見る | Amazonで見る | 公式サイト |
ここでは紹介した13個の高級美顔器について、価格・タイプ・主な機能・重さ・サイズを一覧にまとめました。価格は2026年10月時点のメーカー公式の税込価格(TheraFace PROは通常価格)で、仕様は公式情報にもとづいています。
たとえば、1台でいろいろなお手入れをしたいなら①ヤーマンや④ZeusⅢ、頭皮にも使いたいなら②デンキバリブラシや⑥INAZUMA、ながらケアをしたいなら⑨Exidealや⑩CurrentBodyが候補になります。重さや電源もあわせて比較してみてください。
高級美顔器に関するよくある質問
Q. 高級美顔器と2〜3万円台の美顔器は何が違う?
主な違いは、1台で使える機能の数、出力や電極の設計、保証の内容です。今回の商品では、RF・EMS・LED・イオンを1台で使い分けられる機種や、アプリと連携できる機種があります。保証も、ベレガ(公式ショップ購入時)とJMEC beが2年、Exidealは国内購入品に3年の延長保証が付きます。価格の差がそのままお手入れの差になるとは限らないので、使いたい機能から選びましょう。
Q. 美顔器は毎日使ってもいい?
使用頻度はメーカーごとに決められています。たとえば、ベレガのセルキュア4TPLUSはEMSの使用を3日に1回と推奨し、ZeusⅢのスペシャルケアは週1〜2回、JMEC beのキャトルリフトは1日1回まで・1日おきが目安です。毎日使える機種でも、取扱説明書の頻度と時間を守って使いましょう。
Q. 美顔器は医療機器?
今回紹介した13商品は、すべて家庭用の美容機器として販売されており、医療機器ではありません。エレクトロンのデンキバリブラシとJMEC beのキャトルリフトは、公式に「医療機器ではありません」と明記しています。海外ブランドの製品で海外での扱いが紹介されている場合も、日本での区分とは別なので注意しましょう。
Q. 美顔器を使えない人や、使えない時期はある?
ペースメーカーなどの医用電気機器を使っている人、心臓に疾患のある人、妊娠中の人などは、各社共通で使用できないとされています。美容医療の施術を受けた後も、期間を空ける必要があります。たとえばヤーマンは施術後2週間は使用を控えて医師に相談するよう案内し、JMEC beはRFの施術後1か月を目安としています。購入前に取扱説明書の注意事項を確認しましょう。
Q. 高い美顔器を買う前に試す方法は?
メーカーによっては、購入前に試せる方法があります。デンキバリブラシは公式がレンタルサービス(Rentio・エアクロモール・ゲオあれこれレンタル)を案内しており、ベレガは公式レンタルや直営店での無料体験を用意しています。A. GLOBALにはサブスクリプションがあり、パナソニックは公式通販で30日間返金保証キャンペーンを実施しています。条件は変わることがあるので、各公式サイトで確認してください。
おすすめの高級美顔器まとめ
最後に高級美顔器を選ぶ時のポイントや注意点について大事なことをまとめておきます。
選ぶ時のポイントは4つです。
- ケアしたい肌のお悩み別で選ぶ(機能の違い)
- 使用シーンに合わせて選ぶ(形状)
- 使いやすさで選ぶ(重さ・電源・防水・頻度)
- 安心して使えるかで選ぶ(正規販売店・保証)
①機能では、RF・EMS・LED・イオン・スチームの中から、どんなお手入れをしたいかで選びましょう。②形状は、顔全体ならハンディ型、頭皮にも使うならブラシ型、ながらケアならマスク・パネル型が候補です。
③使いやすさでは、重さ・電源・防水と、メーカーが決めた使用頻度を確認しましょう。④安心して使うために、正規販売店で購入し、保証の条件も確かめておくと安心です。
ここまで、ヤーマン・パナソニック・ReFa・ベレガなどの人気ブランドから、2026年10月時点の現行品を13商品ご紹介しました。迷ったら、①ヤーマン フォトプラス プレステージSP Ⅲから、予算を抑えたいなら⑤パナソニック EH-SR86から検討してみてください。
お気に入りの高級美顔器を購入する際の参考になれば幸いです。
